どうも、卒論も研修も中途半端なげろたんです(・ω・)ノ
そろそろ新居探しだけは中途半端はいかんと思い土曜日に不動産へ行ってきました。
新居は品川から近いところと思い、京急線あたりが相場と踏み現地の不動産へ。
そこは、なかなかお洒落な場所であります(・ω・)
着くとすぐに中堅(30代半ば?)くらいの男の人登場。
どうも「福○です」
ちょっとホストっぽいその人がこれから俺の担当になるようだ。
まずは、物件の希望条件をB5用紙に記入、そこから検索が始まった。
ちなみに俺の条件とは下記のとうりである。
家賃:7万以下
敷金:一ヶ月
礼金:もちろん一ヶ月
駅まで:5分以下
品川まで:最長30分
風呂トイレ:別
間取り:最低六畳
この条件では、なかなかお土地柄ないらしく、となりのサポートしている女の人も探すのになかなかないようである(・ω・)
あったのは、5物件くらい、それも徒歩7、10分やらユニットバスも含まれていた。
福○「この時期でもこの条件は厳しいですね・・・。」
おもむろに
福○「業者用のネット検索で探してみましょう、こっちからだとダミーの物件は出ないんですよ」
え、・・・(・Д・) やはりな
思ったとおりネット上にはいや、俺らにはどうしようもない壁がある
現地に来た甲斐があった( ̄∀ ̄*)
しかし、出てきた物件は2件、しかも俺がいいと前から検索したものが含まれていた。
とりあえずここで悩んでも仕方ないので、物件を内見することにした。
一件目は、家賃65000円で六畳、風呂トイレ別、キッチン三畳、築88年の物件だ。
平和島駅には徒歩3分とこれまた良い。
狙っていた物件である。
中はレモン邸くらいの感じで畳である。
少しゴキブリが出る感が否めなく、ちょっと風呂が汚かったのがマイナスだったが、
家の構造が使い易く収納も抜群である。
二件目は、家賃68000円で8.5畳、風呂トイレ別、ワンルームの築01年である。
梅屋敷駅には徒歩5分である。
中は非常に綺麗で新築同然の感じであった。
少し収納が少ないのと西窓がマイナスだが、
二階建ての二階、角部屋と申し分ない。
両者の家は、甲乙付けがたいお宝物件である。
この時期でも珍しい物件らしい。
先ほど検索してもらった5件の中でも電話すると、もう申し込み確定した物件などを見ると
3月4月では良い物件は皆無なのだろう。
4月に近づくにつれて敷金、礼金を2,2でとっても住む人が大半らしく
今決めて入っても、最終的な値段は変わらないのと、すこし家賃が安く済むこと、良い物件が残っている等を考えると今決めて悪いことはないようである。
結局は二件目に見た新しい家を借りることにした。
品川までは13分申し分ない。